今週の作りおきとお弁当

今週の作りおきとお弁当 30年4月1日~7日の分です。
4月1日(日)
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作りおき…湯掻いた蓮根とブロッコリーの茎(糠床に入れる用)、蓮根マヨ和え、干し椎茸・蒟蒻・わかめの炒り煮、卵焼き

日曜午前はヨガの日。
今回は足の強化がテーマの、のんびりクラスでした。レッスン前の先生のお話で、水を飲むことの大切さを聞きました。「とにかく水。水が大事!」と。水でなくても、余分なカロリーや味(甘味など)などが含まれていなければ、お茶でも良いんじゃないのかな、と思っています。もちろんお茶に含まれるカフェインも考慮すべき内容ではあるけれど。大切なのは「水分」の摂取ですよね。


4月2日(月)
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お弁当…蓮根マヨ和え、干し椎茸・蒟蒻・わかめの炒り煮、卵焼き、ブロッコリー、プチトマト、ご飯とふりかけ


4月3日(火)
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お弁当…塩鮭、小松菜おかか和え、干し椎茸・蒟蒻・わかめの炒り煮、プチトマト、ご飯


4月4日(水)
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お弁当…しめじオムレツ、がんもどきと玉ねぎ煮、ブロッコリー、プチトマト、ご飯とふりかけ

夜、週後半の作りおきを作成しました。
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作りおき…南瓜サラダ、卵焼き、昆布豆、湯掻いた小松菜

作りおきをつくりながら、夜ふかし桐谷さんが推薦していた「女神の見えざる手(リンク先、音量注意)」をDVDで鑑賞しました。
腕の立つ女性ロビイストのお話です。えげつなくて面白かったです。桐谷さんが推薦していただけあります。個人的には、マーク・ストロングが出てたのが嬉しかったです。マーク、めっちゃ好き。
それにしても、アメリカのロビー団体、怖すぎる。というか、某ハンバーガー帝国の映画を見た時も思ったのですが、半ば強引にでも(というか、主人公が作中でやっていたことは実際に違法で、結果、塀の向こうを見ることになるのですが)他者を蹴落とさないと、自分の足元が掬われるとか、アメリカって国は、どんだけ殺伐としてるんでしょう。人間不信になりそう。いや、人間だけでなく、いろんなものに対し、猜疑心を抱きそうです。
と同時に、アメリカから銃がなくなる日は来ないな、と実感した作品でもありました。


4月5日(木)
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お弁当…(私の分だけです)卵焼き、プチトマト、昆布豆、小松菜ゆかり和え

トム・クルーズ主演の「バリー・シール」をDVDで鑑賞しました。
TWA(トランス・ワールド・エア。2001年にアメリカン航空に吸収されました)のパイロットだった主人公が、ああしてこうして、CIAの手先になり、そうこうしてるうちに、道を外れ、コロンビアの麻薬組織「メデシンカルテル」の運び屋になり破滅してゆく話です。
そう、暗い話なんですよ。ところが、トム君効果で、何故か爽やかな作品になってしまっている不思議…。


4月6日(金)
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お弁当…卵焼き、小松菜おかか和え、南瓜サラダ、昆布豆、プチトマト、ご飯とふりかけ


4月7日(土)
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お弁当…(私の分だけです)ゆで卵、バナナ、ブロッコリー、チーズ
何ていうか、筋肉トレーナーみたいな内容です(笑)

夜、ゲイリー・オールドマン主演の「ウィンストン・チャーチル」を見てきました。ナチに対し宥和政策をとるチェンバレンが失脚し、戦時内閣の首相としてチャーチルが就任、カレー陥落、ダイナモ作戦決行、イギリス国民とともに、ナチに対し徹底抗戦を決意するところまでを描いています。ああ、見といて良かったダンケルク。
原題が「Darkest Hour(夜明け前の最も暗い時間)」となっているのは、この先、イギリスは本土空襲を受け、さらに痛い目にあっていくためでしょうね。
ところで、チェンバレンがナチに対し、宥和姿勢でいたのも分かります。その前の戦争(WW1)で、戦勝したとはいえ、当初の予想を(悪いほうに)裏切り、散々、塹壕でやりあった記憶があっては、及び腰にならざる得ないところもあったでしょう。
それに対し「ナチなんぞ信用ならんわー」と真っ向からやり合うチャーチル。このような事をいうと、賛否両論を浴びそうですが、チャーチルもヒトラーも似たようなものだなと。どちらも国民を煽るアジテーターに思えてなりませんでした。ま、勝てば官軍ですわな。
暗い感想ばかりになってしまいましたが、面白い場面も沢山ありました。国王が背中で手を拭う場面とか、チャーチルが裸でバスルームから出てくる場面とか。どちらもイギリス映画っぽいユーモアですよね。

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