今週の作りおきとお弁当

今週の作りおきとお弁当 30年5月20日~26日の分です。
5月20日(日)
20may2018-01.JPG
20may2018-02.JPG
作りおき…鯖そぼろ、大根葉炒め、炒り卵、鶏胸肉と胡瓜のサラダ、大根の皮のきんぴら、骨付き肉の角煮

日曜朝はヨガ教室。
臨機応変で柔軟な考えをお持ちの先生なので、生徒の顔ぶれによって内容に変化があって楽しいです。とはいえ、休日の朝ということで、比較的優雅なポーズが多いのですが、私が疲れ気味だったのか(恐らくそう)、クラスの後、えらくしんどかったです。
この後、夕方から坐禅会に行く予定だったのですが、今週分の食品の買い出しから帰ってきて、うっかり昼寝をしてしまい、気がついたら夜7時半でした。嗚呼ぁ…。


5月21日(月)
21may2018.JPG
お弁当…大根葉炒め、炒り卵、鯖そぼろのっけご飯、鶏胸肉と胡瓜のサラダ、プチトマト

仕事の帰りに、自家用車のオイル交換へ行ってきました。走行距離は22万3千キロになりました。
カーディーラーでオイル交換をしてもらうと、安くて、他のメンテナンスもしてくれて(空気圧のチェックとか)、お茶とお茶菓子までいただけて、雑誌も読み放題、至れり尽くせりです。
待ち時間で、夢枕獏さんの「幻想神空海」読了。
ライトな対談でした。物書きさんが語る空海はこういう人なんだなという発見がありました。everything new is greatなので(あ、でもeverything retro is badではありません。決して)新たな切り口から対象を覗くのは楽しいです。そういえば、熊楠も和歌山の人ですね。熊楠と言えば、曼荼羅。曼荼羅と言えば密教、そして空海に戻ってループ(笑)


5月22日(火)
22may2018.JPG
お弁当…卵焼き(大根葉炒め入り)、大根の皮のきんぴら、ブロッコリー、プチトマト、花豆煮(お惣菜)、ご飯とゆかりふりかけ

2年半くらいぶりにポスクロに復帰しました。
ポスクロやってると、世界にはいろんな考えの人がいるなあと実感します。ちなみに以前は、文頭でいちいち名乗っていましたが、最近は文末に名前をサインするだけ(例えば、Best wishes,名前 とかRegards,名前 とか)です。理由は、そうしないとメッセージのスペースが減っちゃうから。そして、2回に1回以上の割合で、無責任にも「機会があれば、ぜひ日本にいらしてください」と書いています。フレンドリーさを猛アピール(うざい)
ま、それでも期限切れが発生するんだけれどねー(笑)


5月23日(水)
23may2018.JPG
お弁当…塩鮭、人参塩炒め、ブロッコリーの茎マヨ和え、漬物、プチトマト、野沢菜炒めのっけご飯

23may2018-01.JPG
夜、週後半の作りおきを作成しました。
作りおき…卵焼き、煮豆、蕪甘酢漬け、ピーマン塩昆布和え、ブロッコリー胡桃和え


5月24日(木)
24may2018-01.JPG
お弁当…卵焼き、煮豆、ピーマン塩昆布和え、、プチトマト、野沢菜炒め、漬物のっけご飯

橋本英樹さん著「お坊さんが明かす あなたの町からお寺が消える理由」読了。
著者は埼玉県の見性院という曹洞宗のお寺さんのご住職をなさっている方です。勉強熱心で高い志を持ったご住職さまだなということはよく伝わってきました。この国の仏教のこれからに対する不安や心配も理解できました。
が、もろ手を挙げて賛成はできないかな。
というのも、個人的に、信仰は文化の継承でもあると考えているので、今までのやり方を糾弾し、すべてひっくり返してしまうのは、ちょっと違うのではないかなと思うのです。私のように人付き合いの苦手な人間には、檀家制度全廃、お布施等は定額制というやり方は、分かり易く親しみを感じますが、皆が皆そうではないと思います。住職さまのものではなく、檀家さんのものでもあるという従来の考えを変えられない方もおられるでしょう。例えば、年配の方、総代を永く務めたお家の方など。そういった方には、親の代までは檀家で、子供の代になったら随縁会(信徒会)に移動するとかもありだったのは、と感じなくもありません。
偉そうなことをつらつらと吐き出してしまいましたが、ご住職さまは、「お寺を人の集まるコミュニティスペース」として、様々な活動を行っている(坐禅会や写経・写仏会、蕎麦打ち会など)とのことなので、百聞は一見にしかず、一度何等かに参加し、ご住職さまのお話を直接伺ってみたいです。そこで、考えがまた変わるかもしれませんし。


5月25日(金)
25may2018-01.JPG
お弁当…煮豆、キャベツとしめじ胡桃和え、ピーマン塩昆布和え、ご飯と梅干、糠漬け
デ…デジャヴ…(笑)

煮豆の大豆は、先の山梨・長野旅行の際に身延で買ってきた「あけぼの大豆」です。旨味が強く、普段食べている大豆(ふくゆたか)に比べて一粒が大きいです。食べごたえがあります。
今週は夜のヨガ教室(アクティブなほう)がないので、運動不足感半端ないです。
フレアプラスのインストラクター、高橋さんに言わせると「体を変えるのは、スタジオでの練習よりも日々の習慣」だそうですが…(ごもっともです)
ここ9カ月くらい整体に行っていないので、身体が地味に歪んでいる(左に傾いている)気がします。一度、プロの手を借りてリセットすると、ヨガの効果も倍増するかも。なんて思ったり。


5月26日(土)
26may2018-01.JPG
お弁当…(私の分だけです。ゆえに超雑です)目玉焼き、糠漬けのっけご飯、ブロッコリー、プチトマト。写真にないけれど納豆。
目玉焼きを除けておいて、納豆のパックにご飯と糠漬けを少しづつ混ぜて食すという、有りえないお弁当です(爆)

夜、字幕版「ピーターラビット」を見てきました。マクレガー青年(ドーナル・グリーソンさん。バリー・シールでトム君をスカウトしたCIA職員の役の人です。前髪は上げてるほうが好きかな)が終始、堺雅人さんにしか見えませんでした(めっちゃ似てる!)
肝心の映画の感想は、ナイス脚本です。ブラックなユーモアがたっぷりで笑いどころ満載でした。イギリス作品お約束のトイレネタと男の裸(今回はお尻)もちゃんと織り込まれていました。マクレガー青年の車にランジローバー・ディフェンダーを採用するあたりもイギリスっぽいです。女王陛下のクルマですね。女王のクルマは新しいタイプですが。
ピーターラビットというか、げっ歯類たちは…軒並み邪悪すぎでした。「こちとら、野生動物ですしー」みたいな驕った態度に若干イラッとさせられたり。よく、斜に構えたあざとい子供が「子供だから許されるしー」とやるじゃないですか、まさにあれ。いや、別に子供が邪悪だとは言っていません。子役はあざといと常々感じていますが。
まとめると、評判通りの面白さでした。初デートには厳しいかもですが、気心の知れたカップルとか、お友達と見に行くなら、楽しめると思います。

この記事へのコメント