今週の作りおきとお弁当

今週の作りおきとお弁当 30年12月9日~15日の分です。

12月9日(日)
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作りおき…白菜浅漬け、湯掻いたほうれん草、大根葉のふりかけ、卵焼き、焼鮭

朝はヨガ教室へ。帰宅後、今週の食料品の買い出し。夕方からは、久しぶりに真福寺さんの坐禅会へ。スーパーはクリスマスどころか、お正月商戦がはじまっていて時間の経過の速さに慄きが止まりませんよ…。
それにしても、ヨガも坐禅も、リラックスと自律神経を整える目的でやっているのに、スケジュール詰め込みすぎでちっともリラックスになってないという(笑)
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12月10日(月)
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お弁当…焼鮭のっけご飯、白菜浅漬け、ほうれん草お浸し、五目豆(お惣菜)、卵焼き

日本経済新聞社編集「日記をのぞく」読了
藤原定家「明月記」からはじまり、山口瞳の「男性自身」まで、25人の日記をもとに、その人物、時代を読み解くという内容でした。面白かったです!
なかでも、私がもととなった日記を読んでみたいと感じたのは、長実房英俊「多聞院日記」(「最期まで悟りに至らず日記で自らの未熟を責めてばかりいる」という一文が切なすぎる)、松浦武四郎「蝦夷日誌」(武四郎は、北海道の名付け親です。三重出身の健脚で好奇心旺盛な冒険家)、「入江相政日記」(昭和天皇の侍従長を務めた入江相政が1935年から1985年までつけた日記。陛下を想う心に、他人の日記なのに泣きそうになりました)、それから、この本を読むきっかけとなった、永井荷風の「断腸亭日乗」
三島由紀夫の「アポロの杯」も紹介されていました。日記にも漂うナルシスト感。ロマンですねー。


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12月11日(火)
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お弁当…鰤味噌漬け、白菜浅漬け、大根皮のきんぴら、卵焼き、ほうれん草おかか和え、ご飯と梅干

家庭菜園をやられている方からと、お歳暮のお裾分けで大量の到来物!
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2人暮らしには十分すぎるくらいです。有難いです。
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12月12日(水)
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お弁当…ほうれん草とツナの卵炒め、蕪浅漬け、金時豆(お惣菜)、プチトマト、ご飯と梅干

到来物ふたたび
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オサレ布巾を頂戴しました。勿体なくて使えないわー。有難うございます!
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12月13日(木)
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お弁当…鯖つくね、大根と人参のマリネサラダ(マンゴードレッシング)、わさび菜胡麻和え、五目豆(お惣菜)、ご飯と梅干

12月13日は「正月事始め」だそうです。この「正月事始め」の行事のひとつが「すす払い」、今でいう大掃除です。
こうして記事にしていて、さすがにもう大掃除はじめなきゃ…と、焦りが出てきました(笑)
とりあえず、会社の自席の引出の整理でもしようかしら。やりかけの仕事を、そのままつっこんであるので、えらいとっ散らかりようです。汚いのなんの(恥)
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12月14日(金)
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お弁当…さんま蒲焼(缶詰)と卵焼きのっけご飯、ブロッコリー、金時豆(お惣菜)、大根皮のきんぴら、玉こんにゃく煮

アパートのベランダから見た、出勤前6時半くらいの様子。
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日の出が遅くなってきたなあとしみじみ感じました。

金曜夜はヨガ教室。
久しぶりにバカーサナをやったら、数秒しか保持できなくなっていてショック!応用編のエカパダガラバーサナ は更に程遠く。
筋力の低下か、脂肪が増えたせいか、いやどっちもですなあ。
もうちょっと脂身を絞らないとー。でも、冬は(いや、年中だけど)甘い物を食べちゃうのよねー。寒いと動きも鈍るしねー(爆)
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12月15日(土)
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お弁当…(私の分だけです)白菜浅漬け、ゆで卵とブロッコリーサラダ、プチトマト、おにぎり、みかん

朝ご飯は、ハムとチーズのサンドイッチ
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この画像では、何がなんだか(笑)

小林 弘幸さん著「自律神経を変える「たった1ミリ」の極意 」読了
お医者様の書いた本なので、医学的な見地からの解説かと思いきや、思った以上に俗物的な健康指南本でした。でも逆にとても分かりやすいです。まあしかし、この本で推薦されていることを全部こなせるのは、完璧超人くらいなものです。
そして、完璧超人に、この手の本は不要です。作中では、そのような完璧超人を「超一流」と表現していました(笑)





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